カテゴリ:新聞・テレビラジオなど( 45 )

週休2日

読んだことはないが、ジョジョの作者なんでしょ?ってことは知っている、荒木飛呂彦。先生とつけなければならないほどに、偉大な人なんだというのは、熱烈なファンA氏の言葉である。漫画家にありがちな?締め切りギリギリで、常に徹夜、というスタイルではなく、週休2日で、1日も規則正しく過ごしていると、日経新聞日曜版に出ていた。村上春樹もそうだよね。作家の角田さんや宮部みゆきとかも仕事場に出勤しているというし、気分が乗らないと書けないとかいうのは、たぶん自分に対する言い訳でしかないんだろうな。

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by uchinadap | 2018-11-21 17:56 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)

ロック

「でね、インターネットがいまのロックばい。
俺はね、あんたたちがうらやましか。
俺が君たちくらいの年代の若者やったら、
もう絶対インターネットにのめりこんどうよ。
ロックやっとらんばい」 
カッコいいな!鮎川誠
酵素学とか、分子生物学とかが、当時のロック。出会った時の衝撃でそのまま進んでしまったようなものだが、今、この業界に入ろうかという年齢だったら、実験なんかしないだろうな。
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by uchinadap | 2018-05-24 07:48 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)

シモーヌ・ヴェイユ「工場日記」

日経新聞 半歩遅れの読書術、今月は津村記久子だ。この人の書くものがなんとなく好きだが、その理由は働くことが常に中核をなしているからなのかもしれない。そんな訳でこの本も何かで推薦されているのを見かけて読んだはずだが、「重要な事実は、苦しみではなく、屈辱である」との名文、覚えていない。それを受けての津村氏、「苦しみには持ちこたえられるかもしれないが、屈辱の中にはいるべきではない。」まさに。人が人を恨む時、それは馬鹿にされたと感じた時である。屈辱を与えた方が根っからの悪人、という場合もあるのだろうが、毎度のことであるが、自己評価と他者評価の乖離がある場合もあるのではないか。事実を言われただけなのに、馬鹿にされた・正当に評価されいないと感じる自分。お金が絡んでいない場合や、やさしい大人な場合は、そのあたりは敢えて明確にせずにふわふわと過ぎていくのであるが(はっきりさせたところでお互いにメリットはないし、他人のことは知ったこっちゃないから)、何かの拍子に白日の下にさらされた時、予兆を感知していないだけにダメージも大きくなってしまう。

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by uchinadap | 2018-04-08 11:03 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)

日経新聞より

 「主体性がないから、誰かの言うことをいいも悪いもなく受け入れていた」
 横尾忠則 My Story 
 薄っぺらい主体性にしがみつくくらいなら、能力のある他人に任せた方がいい。「あなたが無能なら、あなたは自分が無能であることを知ることはできない。」とダニングっていう人がいっているが、「主体性がない」という正しい自己認識がある時点で、既に一つ抜き出ているといえるし、放っておかれないような才能があるから周囲の人がアドバイスをくれるのだと思う。これまでの人生でそんな局面が無いのだとしたら、どちらかが、あるいは両方が無いんだろう。
 MM研同窓会withoutMMのような結婚式があって大変楽しかった。一緒に働いていると「もう・・・!」と思うことも多々あったが、離れてみると、皆さん聡明だったなあ、と思う。相手の言っていることを正しく理解して、味のある反応をするので会話も楽しいけど、自分を客観視できる能力があることが一番の聡明さではないだろうか。特に花婿は、他人にもプレッシャーを与えないし、深刻にならずに自分を笑うことが出来ることがいいところだ、と褒める予定だったのだが、言い忘れた。。。ほとんどの人は学振取ってはいたものの、今は会社で働いており(あるいは就職希望だったり)、安定・充実した人生を送っているようにみえた。進路を選択するときにはいろんな思いがあったのだと思うが、楽しければそれがよい進路だったのだと思う。
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by uchinadap | 2017-12-04 07:27 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)

考えることについて考える

多くの時間を使う必要がある
確かにこれはそうだ。インパクト勝負の論文もあるが、多くの論文は、論文を一通り読むことに関しては、1-2時間程度あればよいけれども、自分のなかで咀嚼するのに時間が掛かる。それがしてあるのか・ないのか、が抄読会がどの程度有益であるのか、が決まる。大体の質問は、既に自分も考えてきたことで想定された質問になる。抄読会だけでなく、データや日々の実験、どれだけ向き合って考えたか?ということが反映されているんだなあ…と、今さらながら感じる今日この頃である。この人はどう考えたのか?と聞いてみたい人が何人かいるが、それは年齢に関係なくて、同じ情報ソースでも自分ではたどり着けないところまで考えている人だ。元々思考力?というのもすぐれているのだろうが、常になんか考えていて、考えている時間も違うんだろうな。
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by uchinadap | 2017-10-05 08:02 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)

存在意義

色どり豊かな人生、素晴らしいなと思う。毎日のようにブログもチェックして本当に強い人なんだなと感心するばかりである。このなかの「そして家族は…」の逆パターンの人が時々いる。仕事をする場なのに、仕事は出来ない・しないけれども褒めてほしい、認めてほしい、愛してほしい、という人だ。その自信、どこから来るのか…?といまでも疑問である。

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by uchinadap | 2017-02-03 07:51 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)

顎の突出し

自分の写真、時々顎が出ている。首のあたりの骨の作りがそうなっていて、自然と顎が出ちゃう体型なんだろうか?父もそうだし、と思っていたのだが、週末の日経新聞に眼瞼下垂を疑う所見として、顎が突き出ているという項があった。瞼が垂れてきてしまうので、見ようとすると顎の方を動かして眼球を見易い位置に持ってくるんだろう。私、多分眼瞼下垂ではないとは思うが、瞼が腫れぼったい人である。昔化粧品のカウンターで「ものすごく長い睫です!」と驚かれたことがあり、とてもそんなふうに見えないしそんなことは言われたことがない、というと、それ以上に瞼が…と言い掛けてやめた、という記憶が甦ってきた。

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by uchinadap | 2016-04-27 19:54 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)

今週のリコメンド

イヌの番組。問題がある飼い犬を調教するのと、捨て犬のもらい先を選定するのがある。時にライブ。犬、飼ったことはないが、ミランがディナー・ショーとか日本で開くんなら行ってしまいそうだ。

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by uchinadap | 2016-03-20 21:33 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)

私は下請けの社長で人生を終わりたくないのだ―。

大山健太郎 日経新聞 私の履歴書

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by uchinadap | 2016-03-08 07:56 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)

共働き多いが…管理職少ない北陸

昨日の日経新聞より。
まあそうかな、と思う。結婚しても子供産んでも働くのが当然みたいな意識は当然のように持っている人が多いように感じるが、なんというか…中学校に行くのが当然、のような意識で、「金を稼いでいる」という意識が低い。必要じゃない仕事を、人がいるからわざわざ作っているような感じもするし、働いている人もこんな仕事にもらい過ぎだという意識もなく、効率化とか考えない。そんなことしたら自己否定だもんね。それからご近所の眼も厳しいから(あの嫁は状況が整っているのに働かない怠け者、的な)、外に出るのがいいのである。家にこもっているよりは明らかにいいとは思うし、本人がそれで充実感があって幸せで、地域経済もそれで潤っているのならそれでいいんじゃない?と思うんだけど…。
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by uchinadap | 2016-02-21 11:31 | 新聞・テレビラジオなど | Comments(0)