カテゴリ:映画など( 20 )

interesting は禁句!

映画、おもろかった。そのなかで、原文は聞き取れなかったが、表題のようなセリフがあった。それは思考停止の言葉、とかだったかな?本当に…。「ありがとうございます、興味深い質問です。是非検討したいと思います」とか学会などで言われると、がっくりしてしまう。何も言っていないに等しいから。しかし、こういう空間を埋める言葉は無いよりはよい。何を言っているか理解できないときとか、その場を終わらせたくて、ついうっかり使っていることもあるんだよな。。。ということで思い出したが、先日実家で「お疲れ様です」という言葉が嫌いだという話をした際に、誰かが、職場などに人を残して先に帰る時に「お疲れさまです(あるいは、でした)」は間違っている!と言っていた。確かに。普通は「お先に失礼します」だよね?

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by uchinadap | 2017-05-07 19:54 | 映画など | Comments(0)

砂山銀座

今は、サザンクロスっていうのか…その横のサッポロ街も出てきてた、ヒーローマニア。痛々~!というシーンも多いが、おもろかったと思います。

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by uchinadap | 2016-05-21 21:11 | 映画など | Comments(0)

omnis cellula e cellula

 こんな映画に、ウィルヒョウが出てくるとは!
 アムスは好きな街だし、行ったことないけどピッツバーグ、いいところみたいだな。「ピッツバーグの秘密の夏」を読んだ空気感を思い出した。
 そうだ、唇が輪ゴムの女(確か、by 中野翠)のローラ・ダーン、久し振りだ、懐かしい。。。あまり変わってないな。
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by uchinadap | 2015-02-20 23:12 | 映画など | Comments(0)

浜松のラーメン屋

 先日、浜松のラーメン屋はどうか?と聞かれたが、知らない。住んでいたころ、そんなにラーメン・ラーメンした時代ではなかったのか?それとも実家にいたためか、ラーメン屋に行くということはほとんどなかったためか…。京都以降、かなりラーメン率が高くなった。この年で危険な気もするが、揚げ物好きでもラーメン食べても、私の中性脂肪や血圧は全然上がらない。体重だけが増えていく。
 ロケ地はどこなのか?いい映画だった。

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by uchinadap | 2015-02-19 22:09 | 映画など | Comments(0)

undatable!

イカとクジラの監督が撮った映画と後から調べて、なるほど!と感じる、なぜかなんとなく懐かししい感じのする映画。イカ・・・は小さい映画館で見たんじゃないかな?その時の抱き合わせが、リトル・ミス・サンシャインだった。
 この映画館で観た最初の映画は確か、ファーゴ。スイス前に見たロメール特集や、アラビアのロレンス、オープン・ユア・アイズなど、てんでバラバラだが、楽しかった映画が走馬灯のように浮かぶ。近くに住んでいながら、院生の時には余裕がなくて映画館にも行けず、確か就職してから初めて行くことができた。金もなかったから、ラボ以外では鶴巻図書館(以外に覚えているもんだ!)で本を借りてただひたすらに読んでいた。が、しかし、今思い出すと週1回くらいは居酒屋で飲み会していた気もするし、自炊もしてなかった。バランスが悪いというか、優先順位が違っていただけか。大学は実家から通っていたので、一人暮らしの貧乏暮らしって憧れ的なところもあったので、当時はあまり苦には感じなかった。小さい頃貯めたお年玉がこのとき役に立ったのだった!ノスタルジー・・・。
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by uchinadap | 2014-11-20 21:10 | 映画など | Comments(0)

Gravity

 サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニー、カッコいい!
 一瞬笑ってしまった場面:ラケットが流れてきたとき。

 思い出したのは、ダイビングだ。大学院卒業して、感染研に就職してすぐに八丈島にて合宿でダイビングの免許を取った。その際分かったことが、私の酸素消費量の多さ。地上では無尽蔵だから気がつかずに来たが、水中ではボンベにしか酸素がないので、すぐに残り酸素が減ってしまうのだった。普通女子は消費量が少ないのだが、私は初心者で無駄な動きが多く、用意されたのは…特大タンク。みんなのものより、一回り大きいのだった。それでも足りなくなり、もっと潜っていたい他を置いて一人上がったりしていた。ダイビングは集団行動だからこういうとき辛い。
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by uchinadap | 2013-12-28 23:10 | 映画など | Comments(0)

熱波

初めのほうは、かったりぃ~、失敗した?って感じだったが、ずいずいと引き込まれる。こういうのうまいっていうんだろうなあ。。。という感想はさておき、一番驚いたのが、ピラール(隣のおばさん)の老眼鏡。普段は首からぶら下げなのだが、目にかける時…両眼のつなぎ目をパカッと割って、掛けてから再びつなげる…素晴らしい!日本でも売っているんですかね。。。
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by uchinadap | 2013-12-03 23:03 | 映画など | Comments(0)

そして父になる

 これまで映画を見ても、撮影技術が印象に残ることはあまりなかったんだけど、この映画の空、北関東の埃っぽい感じを出す技術、すごいと思った。日本映画はあまり見ないが、是枝監督のは、「幻の光」「誰も知らない」「歩いても 歩いても」に続き、4本目だ。なんというかちゃんとした人なんだろうな…と感じる映画。プロデュースした「ゆれる」「エンディングノート」も素晴らしかった。論文でもこういう感じを受ける人っている。はやりにはのっていないんだけど、出す論文ごとに視点がオリジナルで、何か訴えるものがあり、深く考えていることが後から反芻出来る作品。坂道のシーンが秀逸で、ここでやっと題名の意味を知ることになる。
 それにしても真木よう子はかっこいいなあ!
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by uchinadap | 2013-09-25 14:08 | 映画など | Comments(0)

計算尺

 宮崎監督が引退するというので「風立ちぬ」を見た。
 ジブリファンでもなんでもなく、作品を見て後を引くということもないが、嫌いという訳でもない。
 今回もそんな感じで、特に感想はない。見ている時間がよい時間になればそれでよい、という感じだ。
 計算尺が出てきたのが、なんというか…印象に残った。私は操れないけれど、兄が中学校の時だったかな?計算尺クラブっていうのに入っていて、家にあった。なんでそんなのに入ろうと思ったのだろうか?と、兄ってどんな人?と、当時引っかかったことを思い出していた。
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by uchinadap | 2013-09-04 19:51 | 映画など | Comments(2)

All is well

「踊るマハラジャ」以来のインド映画。楽しい。インドの田舎、きれいだな。
 この2か月、映画にいっていないんじゃないだろうか・・・?その代り?家でミステリーのテレビを見ている。バーナビー警部、ワイン探偵ルベルというおじさんもの(名探偵モンクはあんまり好きじゃない)、Law & Order性犯罪捜査班などを見ていた。そしてもうすぐSherlockのシリーズ2が見れるはず!ベネディクト・カンバーバッチ・・・初めは変な顔だと思ったが、慣れとは恐ろしいもので、時にカッコいいんじゃない?とか思ってしまう。岸本佐知子も小川洋子もファンなんだそう。勝手に親近感。
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by uchinadap | 2013-08-28 17:44 | 映画など | Comments(0)