カテゴリ:ラボその他( 162 )

ワーキングメモリ

場を読むことはできるので、その時叱られないような場当たり的なことはすらすらといえる。しかし記憶力は無いので、自分が言ったことも忘れてしまい、嘘をついているという実感もないんだなあ・・・。他人の言ったことも覚えていないので、矛盾点をつくという厳しいこともしないから、感じはいいのである。

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by uchinadap | 2018-11-01 07:01 | ラボその他 | Comments(0)

最後に登場しました~

あはは!今度はFAX送ろうっと。

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by uchinadap | 2018-10-13 15:59 | ラボその他 | Comments(0)

カオルさん!

お金もないし忙しかったし、で、ここ数年海外の学会に行っていない。そういうことじゃいけないんだよなー、多少無理してでも行かないと・・・と思い、偶々来ていたKeystoneの紙媒体のお知らせを眺めていたら、見たことのある名前を発見し、探してみたところアメリカでPIになっていた。20年前くらいの、CSHL Meetingで(その頃のMM研はOncogene MeetingやCSHL, Keystoneなど年に1度は海外の学会に行っていた)お会いした。外見も美しく(変わってない!と思ったら、Newsの写真は違っていた…)、頭脳も明晰で、発言も面白く、ちょうど私はスイスへ、彼女はケルンに行く時期が重なり、お互いの家に泊まったりしてしばしの交流があった。日本にいる時から超ハードワーカーでIFの高い論文を出してドイツでもそうで、ボスがアメリカに行くので研究室ごと移動するんだ~ということで、その後連絡を取ることがなくなくなり、論文も(分野が違うのか)、見かけることも無かったが、大変にご活躍であった。外国でしかあったことが無いので、漢字は知らない。日本語、まだ喋れるのかな…?
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by uchinadap | 2018-10-13 10:12 | ラボその他 | Comments(0)

まとめる

この時のインタビューが、この15ページ目になった。企画もそろそろ変わるとか。

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by uchinadap | 2018-09-30 21:03 | ラボその他 | Comments(0)

ラボランチ!

でかネタで有名な寿司屋にてラボランチ。
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今日はなぜか山形に関する新知識満載で、庄内はイタリアの野菜が育っている、映画村がある、即身仏というミイラ信仰があって、ミイラが公開されている、スカイタワー41という高層タワーが平原に突如現る、など。
それにしても…法律には詳しくないが、派遣法とか労働法、現状を反映して良い方向に動いているとはとても思えない。やや早いが、長い間、ありがとうございました!
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by uchinadap | 2018-09-14 16:41 | ラボその他 | Comments(0)

一区切り

またも写真を撮るのを忘れたが、肉の店で歓送迎会である。この店、野菜もおいしい!いつか贈ってみたいものも贈ることができ(本当は2メートル位のパチンコ屋の開店とかで出す花輪を贈りたかったのであるが…)、満足である。
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ほとんど何もしなかったとはいえ、ラボからPIを出す、というPIっぽいこともして、論文も終わりそうだし、またそれによってずっとのしかかっていた宿題も終わる見込みであり、色んな偶然が重なり、ぽっかりと一区切りついた感がある。気分的にも随分楽になった。ずっとやってみたかった臨床検体の仕事も、外科の先生方が大変協力的で、まだ成功したとは言えないが順調なスタートを切っており、仕事の内容も今後少し転換する準備は整った。良い機会なので、冷凍庫を解凍して更に気分を良くしている。冷蔵庫も整理してみたところ、2年前に薄めた抗体とかが出てきたので捨てて、すっきり感倍増。物を捨てたりしまったりするのは論文が終わってから、、、なことが多いが、人が変わる時も自分の荷物を見直す良い機会になる。

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by uchinadap | 2018-09-02 18:17 | ラボその他 | Comments(0)

昇華

衝撃的というか、自分の中で消化できないようなネガティブなことが起こった時、深刻にならずに笑い話に昇華して飛ばしてしまいたい、という欲求がある。その際には想像力豊かな、話を広げてくれる人が一緒に乗ってくれることが重要であるが、これまでの人生において恵まれている。ステップアップではないのに、40過ぎで未知の分野に転職する人の心境ってどうなんだろうか?という以前の症例では、おばあちゃんの話が始まった。脳梗塞で片手が不自由になってもそこは認めずに、手は動くものとして自分で扱って行動していた、という。ポイントはいくら周囲から見て不幸に見えても、自分が受け入れなければ、不自由になった・失敗したという現実は本人には存在しないし、不自由や失敗はないのだから前向きな気持ちで進んでいける、というものだ。住む世界が違うんだねーとある意味迷うことがなくてよくなった別件では、通じないということで悶々とするよりは「違う言語の人だと思えばよい」というTwitterを最近見たとのことで、それは2歳児の世界と大人の世界は違う、というものだとのこと。そうだ!外見に騙されてはいけないのだ。日本語が通じるとか、現代を生きいるはずの人とか、それは私の思い込みでしかない。そして兄文庫からホリエモンの「本音で生きる」を読んで心を静めるのである。

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by uchinadap | 2018-08-21 08:37 | ラボその他 | Comments(0)

Totally agree!

Philosophyのしっかりした、カッコいい人。ものすごく伝わる言葉。セクハラ&パラハラ問題があったSalkに移動するとのことで、研究以外のことも期待されているんだろう、わかる。
 スケール?は違うが、感染研時代のクラタ先生もスタッフミーティングなどで「どんどん論文書いてどんどん出て行ってください!」とそのための研究費取得に奔走していたし、Didierも「オレを利用してどんどん階段を登れ」「ラボに滞在したからには、期間が短くても絶対に論文は残して行かなきゃいけない。そうじゃなきゃラボにいたとは言えない」と常々言っていた。MM研を去って7年になるが、知っている人はもうほとんどいない。10年以上いたのは、修士時代からいたアオちゃんくらいじゃないかな?振り返ると同じラボで過ごした最長記録は2回目のMM研で6年と10か月。常に終わりを見据えて過ごすのが当たり前で、健全だと思う。部下に動くことを推奨するだけでなく、ボス自身も条件のよいところがあったらさっさと動くので、ラボ自体の移動が多く、その度に断捨離が行われていくのである、モノもヒトもプロジェクトも。
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by uchinadap | 2018-08-16 18:54 | ラボその他 | Comments(0)

インタビュー

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 MM研@東京の同僚(?)だった人が作るNEXTの取材でラボ訪問だ。主役は私ではなくヒラタ氏で、絶妙のタイミングでのインタビューである。スタッフ・大学院生募集!である。
 思えば、当時のMM研はMM以外は学生しかも医局人事で来た医者のみで、ラボで初めてのPhDだった。そういう職業?(ポスドク)があることも知らなかったし、また研究に見切りをつけて違う仕事に就くということ、子育てしながら仕事をすること、ボスに意見するスキルや、物事を大掴みしてかみ砕いて説明するスキルなど、大きな世界が広がったなー、と思う。生意気な私の意見も聞いてくれた上に、休日に遊びに行くことや、かつてのラボメイトと連絡を取り合っていくことなど、多くのことを学んだ。この方とのお付き合いが続いているのも、ハシモトさんのお蔭である。この夏、行けるだろうか…。
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by uchinadap | 2018-07-30 19:54 | ラボその他 | Comments(0)

切なる願い

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七夕も近い、ということで恒例の学食近くの笹。達筆である。学生だろうか?
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培養室には窓に設置する送風機があったのだが、気がついたら壊れていた。実験室の面積に対して機器が多いうえに日当たりがよいので、冷房が入る前のこの時期は、朝恒温器の電源を入れると既に「33度」とか培養するのにも脱水に気を付けて!という感じだ。まずは1台新しいのに取り替えたが、冷風に気持ちが満たされた。午後から入る新規もう1台でどれだけ改善してくれるのか…期待大である。

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by uchinadap | 2018-06-14 11:48 | ラボその他 | Comments(0)