ダメ・パターン

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週末は今シーズンでは珍しい雪。雪の方がただ寒いとか、雨よりもずっといい。
 授業では堂々と寝ていたり内職していたりする生徒がいるが、特に怒りは覚えない。何故かというと、私が失うものは無いからだ。あとで時間が出来たときに、あるいは、気分が向いた時にゆっくりやろう、というのは、ダメな人のパターンで、そんな人があとからじっくりと理解することは無いし、時間が経てば自然と優秀になる訳でもない。その結果、授業中に内職をしないといけないほどに遅れていることになり、雪だるま式に理解が出来ないことが増えるのみだ。これまでもそんなふうに人生を送って来ただろうし、それでまずいと思っていないだろうから、改善することも無いだろう。そういう人には何を言っても無駄なので、私の時間を割くつもりはない。世の中で平等なのは1日が24時間あるということだけだ。その時間を理不尽に奪う権利は、ない。だから授業を聞いていないのに、生徒であるからという理由だけで、権利を主張してで時間を奪おうとする人には怒りを覚える。とはいえ、それは受け付けない術を覚えたので、そんな被害はここ数年は無い。もちろん、聞いていたけどわからなかった、考えたけどわからなかった、という質問は大歓迎です。但し、アポは取って来てください、ということです。
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# by uchinadap | 2017-01-16 18:45 | 医学部 | Trackback | Comments(0)

ラボランチ@さぶろうべい

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強風で荒れた日本海を見ながら、秘伝のたれの店へ。一応新年会のつもりだが、鶏皮があっても酒は飲めず…。鶏と豚の両方を食した人の感想は、豚の方がおいしい、とのことです。鶏、もっと油っぽい方がよいのでは、と思います。

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# by uchinadap | 2017-01-13 21:25 | ラボその他 | Trackback | Comments(0)

そらみその定食

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おにぎり、具が無いものを売った方がいいんじゃ?と思う昼ごはん。
 これまでは、「約束を守る」ということを第一に、状況が変化してもなんとか帳尻が合うように努力してきたつもりだが、最近、自分の事でなければ、その原因が何であれ(環境の変化であろうが、病気であろうが)、自分の身を削ってまで約束を守る必要はない、守らなくてもよい、ということを自分に許すことで気持ちが随分楽になった。やらなかったことで損をするのは私ではないし、やらないことで受ける報い(のようなもの)は、その人が受けるべきだ。この人のためを思うからこそ、と厳しいことを言うのも指導であるし、また指導する手前、また自分でもそれと同等に自分に対しても厳しくあるべきだと思ってきたし、自分もそのように育てて頂いたと思っているので、(出来ているかどうかは別として)自分にも課すべきだ、と思ってきた。また放置して持ち上げといて、最後はバサッと切るのも残酷なんじゃないかという気持ちもあった。しかし、受け入れられることがない指導は、所詮当事者にとっては意義が通じず迷惑なだけかもしれず、それを続ける必要が無いのであれば、改善点がみつかるように気を配ることもなく、見つかったとしても注意もしてやる必要もなく、言い方がまずかったかなどと後でくよくよと悩むこともなく、反応の無さに虚無感を抱くこともなく、ストレスフリーになる。
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# by uchinadap | 2017-01-08 15:20 | 石川 | Trackback | Comments(0)

ダジャレ仲間

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 桃子、桃子で、ピーチ、ピチ。
 今日、病理部でウダウダしていたら聞こえてきた。ふと、1日の終わりにダジャレを日記に書き留めているという姪(中2)を思い出した。さすがアメリカでも笑点を見ていただけはある。業界の定番ものでは、胆のうを堪能してください。というのが、ある。
 >マチ、金沢に来たら、ダジャレの友に会わせてあげます。
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# by uchinadap | 2017-01-06 20:56 | その他 | Trackback | Comments(0)

2016年総括と2017年抱負

 2016年の抱負はどうだったか?と思い調べてみると、書いていなかった。昨年末はそれほどに忙しかったんだなあ。今年は久し振りに1月締め切りの送られてくる書類もなく、業務当番もなかったので、年末に1週間(気分的には10日ほど)休んで、今日から仕事(といってもやったのは雑用で、ほとんどリハビリ)。この区切り方はいいな。私は毎週末の休みは不要だが、数か月に1回、ドカッと数日フリーになるのが好きなタイプである。休むならいろんなところが空いている平日に休みたい。
 2016年はとても1年の出来事とは思えないほど、人員整理が行われ(というか、勃発?し)、そのお蔭でプロジェクトの方もまとめる方向に動き、2015年から続いている広げたものをしまう作業が進んだ。といっても真に終わったものはまだないが、ここまでまとめて日の目を見なかった例はこれまでに無いので、2本(+1; 貢献が大きいコラボ)は上半期には終わると思う。今後は、競争の少ない分野・課題を数個、じっくりやっていく準備が整ったといえる。前半部はそれをやっていくのに必要な金を採ってくるための作業が大切となる。といいながらも、しかし、まとめたい論文がまだ2本残っており、科研費申請前に主な作業は終わらせたいものである。
 今年こそは、病理検体を用いた仕事を進めたいと思っている。ゲノムではなく、あくまで形態で勝負をしたい。ここに来た時からその思いはあり、そのために病理の人に来て欲しかったが、その体制を作るのは無理だということがこの2年でよくわかった。見切りをつけたという点では前進したのであるが、ということは、やるのは自分しかない…!病理のセンスが無い私が大丈夫?という心配もあるが、私が出来なかったのは診断を決めることだったので(迷い過ぎで時間が掛かる割には、判断を誤る)、まずは1年、やってみようと思っている。
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# by uchinadap | 2017-01-02 20:38 | ラボその他 | Trackback | Comments(0)